チンチラの毛皮の買取相場はいくらくらい?高く買い取ってもらえるコツはある?

「パーティー用に買ったチンチラの毛皮。全然着ないから売ろうかな。でもいくらぐらいで売れるのかしら?」

チンチラの毛皮は高級品。

いくらぐらいで売れるのか、とても気になりますよね。

この記事では「チンチラの毛皮の買取相場」を公開。

さらに「チンチラの毛皮を高く売るコツ」も伝授!

「100万円のチンチラが、売ったらたった100円だった」なんて悲劇から、あなたを守ります。

難しいことは何もありません。

ちょっとしたコツで、チンチラの買取価格はジャンプアップ。

期待以上の高価格で売ることができます。

ぜひこの記事を参考にして、自慢のチンチラを高く売ってくださいね。

チンチラとは?

チンチラは南アメリカ・アンデス地方に住む、ネズミの一種。

現在は北米やヨーロッパで養殖されたものがほとんとです。

ネズミと聞くとギョッとするかもしれませんが、とても愛らしく清潔感のある動物。

ふわふわの綿毛で覆われており、肌ざわりがとってもつややか。

セーブル・リンクスとともに「世界三大毛皮」に数えられています。

チンチラの特徴

チンチラの毛皮は高級品。

「肌触り」「保温性」「軽さ」「色の美しさ」、全てにおいて最高ランクとされています。

毛が非常にやわらかく、絹のように繊細でなめらか。

さらに密度が高くてボリューミー。

ふんわりつややかな手触りと、セレブらしいゴージャス感で「毛皮のジュエリー」と言われています。

保温性の高さもチンチラの魅力。

かつてインカ帝国の人々は、チンチラの毛皮を絨毯にしていたそうですよ。

またチンチラは、見た目の美しさも抜群。

色は黒・白・灰色・ベージュ、バイオレットなど非常に豊富。

特に黒から白、茶から白といったグラデーションは立体感があり、女性をグラマラスに見せてくれます。

なめらかで暖かい毛質、蠱惑的な美を引き出す色合い・・・チンチラが「毛皮のジュエリー」「女王」と言われるのも納得です。

ただチンチラは、皮が弱いのが玉にキズ。

皮が薄いため「軽量」なのは良いのですが、耐久性は低いです。

チンチラの毛皮の買取相場は?

では気になる「チンチラの買取相場」を見てみましょう。

買取相場をあらかじめ知っておくと、不当に安く買い叩かれるのを防ぐことができます。

適正価格で売るためにも、相場を把握しておきましょう。

チンチラの買取相場は、以下のとおりです。

ショートコート・ジャケット:3万円~5万円

ショートコートやジャケットは、腰までの長さのコート。

毛皮の面積が少ないため、一般的に価格は低め。

多くの毛皮は7千円~1万円前後が相場です。

でもチンチラは高級なので3万円~5万円前後でお買取り。

7万円以上で売れるものもあります。

ハーフコート:4万円~8万円

ハーフコートは、腰と膝の中間あたりの長さ。

ショートコートより丈が長いため、若干買取相場が高くなります。

チンチラの場合、買取の中心価格帯は5万円~6万円前後。

高級なものだと8万円以上の値がつきます。

ロングコート:10万円~15万円

丈の長いロングコートとなると、買取相場は10万円超。

15万円~20万円で売れるものも少なくありません。

ちなみにチンチラは、小物類も高額買取。

ショール、ストールの買取相場は3万円~6万円。

多くの毛皮が1万円以下のなか、チンチラは小物でも高値で売れます。

チンチラの小物はパーティーで使いやすいので、コートより高値がつくことも。

ショールやストール、マフラーをお持ちの場合は、ぜひ売ってみてください。

チンチラの毛皮、高く買い取ってもらえるものとは?

毛皮のなかでも高値で売れるチンチラ。

そのなかでも特に高く買い取ってもらえるのは、どんなものなのでしょうか。

丈が長いもの・大きいサイズのもの。

毛皮は一般的に、「毛皮が使われている面積」が広いほど高く売れます。

よってチンチラの毛皮のなかでも、ショートコートよりロングコートのほうが高値で買い取ってもらえます。

なお、チンチラはショール等小物類の人気が高いので、毛皮面積が小さくても高く売れる場合もあります。

色が青みがかったもの。

チンチラの毛皮は色が豊富。

黒・灰色・白を基調に、ベージュやシルバー、パープルなどがあります。

そのなかでも一番価値が高いのが、青みを帯びたもの。

同じ灰色でも、青みがかった「青灰色」だと高価買取。

特に「ストレートブルー」と言われる毛色のものは、最高ランクの値がつきます。

色のコントラストがはっきりしたもの。

チンチラの毛皮は、グラデーションのコントラストがはっきりしたものが高く売れます。

特に黒色部分が濃いものだと、灰色~白に変わるコントラストが映えるため高値がつきます。

エンプレスチンチラ、クラウンチンチラのタグがついたもの。

「エンプレスチンチラ(EMPRESS CHINCHILLA)」や「クラウンチンチラ(Crown Chinchilla)」は、チンチラのなかでも最高品質。

タグがついていれば高く買い取ってもられます。

ブランドもの。

チンチラの毛皮は高級ブランドものだと、高額買取。

フェンディなどのブランドものは、高値で買い取ってもらえます。

保存状態が良いもの。

チンチラの毛皮は傷みやすいため、保存状態がカギ。

「使用頻度が低かったもの」や「購入して間もないもの」、「適切な状態で保管されていたもの」が高く売れます。

チンチラの毛皮を高く買い取ってもらうコツとは?

ではいよいよ、チンチラの毛皮を高く売る方法を伝授しますね。

タグや保証書をつける。

毛皮はタグや保証書があると、買取価格が跳ね上がります。

チンチラの場合は「エンプレスチンチラ」や「クラウンチンチラ」のタグが最強。

購入した際についていた「品質保証書」もあると、高く買い取ってもらえます。

売る前にクリーニングに出す。

毛皮はシミ・汚れ・カビが発生しやすいもの。

クリーニングに出し、きれいな状態で売却すれば高値がつきます。

なおクリーニングの際には、必ず「毛皮専門」の業者に出しましょう。

特にチンチラはデリケートなので、普通のクリーニングに出したり、自宅で洗ったりするとボロボロになる恐れがあります。

毛皮専門のクリーニング店で、きれいにしてもらいましょう。

早く売る。

購入して間もないチンチラがある場合は、できるだけ早く売りましょう。

チンチラ毛皮は繊細なので、ヘタリが少ないほど高く売れますよ。

毛皮専門の買取業者に売る。

毛皮は総合リサイクルショップではなく、必ず「毛皮専門の買取業者」に売りましょう。

毛皮は専門知識がないと、適切な価格をつけられません。

専門買取業者なら、毛色・毛質・保証書・ブランドタグなど様々な面からきっちり査定。

価値に見合った価格をつけてくれます。

毛皮専門買取業者のなかでも、特におすすめなのがネット買取店。

店舗にかかるコストがないため、買取額から手数料を引かれることがありません。

チンチラの毛皮は「毛皮専門のネット買取業者」に売りましょう。

テレビCMでおなじみの毛皮買取業者「バイセル」

「毛皮を売りたいんだけどどこで売ったらいいんだろう?」

「毛皮を少しでも高く売りたい…」

という思いもありますよね。

毛皮専門の買取業者ならちゃんと高く買い取ってもらうことが可能です。

当サイトで一番利用されている毛皮専門の買取業者が「バイセル」になります。





毛皮を高く買い取ってもらうなら是非一度チェックしてみてください。

詳しくはこちらをどうぞ。

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さいごに

チンチラの毛皮を高く売る方法、いかがでしたか?

毛皮は「ちょっとしたコツ」で買取価格が大変動。

知っているのと知らないのとでは、売却額が全然違ってくるんです。

ぜひこの記事を参考にして、あなたの大事なチンチラ毛皮を高く売ってくださいね。

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