ミンクの毛皮の買取相場はいくらくらい?高く買い取ってもらえるコツはある?

「母からもらったミンクの毛皮。全然着ないから売りたいんだけど・・・いくらぐらいで売れるの?」

「毛皮を処分したいけど、捨てるのはしのびない。でも安く買い叩かれたらと思うと、売る決心がつかない」

そんな悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか。

この記事では、「ミンクを売りたい人」の疑問をスパッと解決。

買取相場から「高く売るコツ」まで大公開。

絶対損しない売却法を、コッソリ伝授しますね。

ミンクとは?

ミンクとはイタチ科の動物で、水陸両生。

野生と養殖がありますが、毛皮に使われるミンクはほとんど養殖です。

ミンクの毛皮は非常に種類が多く、現在、世界で約40種類も生産。

ブラックをはじめ焦茶のデミバフ、黄味ブラウン、シルバーブルーなど様々な色味のものが出ています。

手触りの良さ・豊富な色調・機能性の高さで、毛皮一の人気・品質を誇ります。

ミンクの特徴

ミンクは毛皮の王様。

見た目・機能性すべての面で、最高ランクに位置します。

つややかな光沢となめらかな手触りは、まるでシルク。

コシのある刺し毛と柔らかな綿毛の二重構造が、ゴージャス感を醸し出します。

また軽量でありながら保温性が高いため、着ぶくれせずに真冬もポカポカ。

耐久性も高く、折ってもほとんどダメージなし。

毛皮随一の人気を誇るのも、納得の品質です。

種類が豊富なのもミンクの魅力。

色はブラック・デミバフ・マホガニー・マーブルなど黒・茶系のものと、ホワイト・パール・サファイア・ブルーアイリスなど明るいものまで。

カラーによって、フォーマルにもカジュアルにも使えます。

ちなみにミンクは、オス・メスによって毛質・活用の場が異なります。

オスの毛は硬めでボリューミー。

主にストールやつけ襟など、装飾品で利用されています。

一方、メスの毛は軽くてしなやか。

コートなど、着心地重視の衣類で使用されています。

ミンクの毛皮の買取相場は?

ではミンクを売ると、いくらぐらいで買い取ってもらえるのでしょうか。

気になる買取相場を見てみましょう。

ショートコート:1万円~2万円

ショートコートは丈が腰までのアウター。

1万円台が中心ですが、色が黒いものは買取額が高め。

高級感があり、なおかつ着回しがきくため2万円超で売れる場合があります。

さらにブランドものだと、3万円前後の高値がつきます。

ハーフコート:2万円~3万円

ハーフコートは、丈が腰と膝の間ぐらい。

秋から冬、春先まで着られます。

中心価格帯は2万5千円前後ですが、高級ブランドだと3万5千円~4万円の値がつきます。

ロングコート:4万円~6万円

膝より長いロングコートは、毛皮の使用量が多いため高値がつきます。

買取相場はおよそ5万円前後。

高級ブランドだと6万円~8万円の値がつきます。

小物類:3千円~1万円

マフラーやショール、バッグなど、ミンクの毛皮は小物類で活躍。

なかでもショール・ストール類は光沢が映えるため、高額買取。

1万円超で売れる場合もあります。

ミンクの毛皮、高く買い取ってもらえるものとは?

ミンクの毛皮は、セーブルやリンクス等と比べ買取価格の幅が狭め。

20万、30万円などとびぬけて高く売れることは、あまりありません。

しかしなかには高く売れるものも。

ミンクの毛皮のうち、どんなものが高く売れるのか見てみましょう。

高級ブランドのもの

ミンクは高級ブランドのものだと、非常に高く売れます。

特に高く売れるのは以下のブランドです。

サガ

サガ(SAGA)は、毛皮で最高級とされるブランド。

特に“SAGA LUMI ROYAL”や“SAGA ROYAL”のものは、最高ランクの値がつきます。

エンバ

日本国内のブランドで、上質毛皮の代表格。

EMBAのタグがついた毛皮は、毛皮ファン垂涎の逸品です。

コペンハーゲンファー

レーベルのなかにランクがあり、特に高級なのがパープルやプラチナ。

コペンハーゲンファーのパープルレーベルがついたものは非常に希少なので、高く買い取ってもらえます。

アメリカンレジェンド

アメリカの高級ブランドですが、特に高く売れるのが「ブラックグラマ」。

ブラックグラマの毛皮は、ツヤのある漆黒の毛が魅力的。

品質も非常に高いため、特に高値で買い取ってくれます。

アメリカンウルトラ

アメリカンウルトラの毛皮は、タグに星がついてるのが特徴。

4つ星や5つ星のものは、最高ランクの高値がつきます。

マジェスティック

マジェスティックはカナダの毛皮ブランド。

高品質が保証されているため、高く買い取ってもらえます。

メスの毛皮が多く使われているもの。

ミンクは雌雄で毛質が異なります。

そのうち高く売れるのは、メスの毛皮が使われたもの。

毛が柔らかいため、需要大。

しかもメスは体が小さく、毛皮のとれる量が少ないため希少性あり。

「人気の高さ」と「希少性」が相まって、買取価格が高くなります。

シェアードミンク

シェアードミンクとは、ミンクの毛を短く刈ったもの。

短く刈りそろえることで、ベロア調の見た目・手触りに仕上げた毛皮です。

「フワフワとした長い毛を、あえて刈る」という点で希少価値があり、高く売れます。

ロングコートなど毛皮の使用量が多いもの。

一般に毛皮は、使用量が多いほど高く売れます。

よってロングコート等、毛皮が多く使われているものは高く買い取ってもらえます。

ミンクの毛皮を高く買い取ってもらうコツとは?

ではいよいよ本題。

「ミンクの毛皮を高く買い取ってもらうコツ」を公開します。

ぜひ参考にして、ドーンと高く売ってくださいね。

ブランドタグ・品質保証書をつける。

「ブランドもののミンクは高く売れる」ことは、説明しましたよね。

よって査定・売却の際には、ブランドタグや品質保証書を必ずつけましょう。

クリーニングできれいにする。

毛皮はシミ・へたりなど経年劣化が激しいもの。

高く売ってキレイにしておけば、高額買取が望めます。

なおその際には、必ず「毛皮専門」のクリーニング店に出すのが鉄則。

毛皮専門でないと、却って毛皮が傷むおそれがあります。

秋~初冬に売る。

毛皮は、寒くなる時期直前に売るのがコツ。

近いうちに需要の伸びが見込めるため、高く買い取ってもらえます。

毛皮専門のネット買取業者に売る。

毛皮は品質や色などによって、買取価格が激しく変動。

知識がないと正しく査定できません。

高く売るなら、毛皮専門買取業者に売るのがベスト。

知識が豊富で、査定額の理由についても詳しく解説。

また万が一、保証書をなくしてしまっていても、高い鑑識眼で適正価格をつけてくれます。

「高額買取」「納得のいく取引」を実現するためにも、必ず毛皮専門買取業者を選びましょう。

さらにネット買取業者なら言うことなし。

店舗をほとんど持たないため、買取額から、店舗にまつわる固定費を差し引きません。

よって、1円でも多くのお金があなたの手に渡ります。

テレビCMでおなじみの毛皮買取業者「バイセル」

「毛皮を売りたいんだけどどこで売ったらいいんだろう?」

「毛皮を少しでも高く売りたい…」

という思いもありますよね。

毛皮専門の買取業者ならちゃんと高く買い取ってもらうことが可能です。

当サイトで一番利用されている毛皮専門の買取業者が「バイセル」になります。





毛皮を高く買い取ってもらうなら是非一度チェックしてみてください。

詳しくはこちらをどうぞ。

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さいごに

ミンクの毛皮を高く売るコツ、いかがでしたか?

たまに「ミンクの毛皮を売ったら数百円だった」という話を聞きますが、それは売り方の問題。

ちょっとしたコツを心がけるだけで、買取額は10倍、100倍になるんです。

ぜひこの記事を参考にして、ミンクの毛皮を売ってみてください。

「売ってよかったー!」と心底ホクホクしちゃいますよ。

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