ラビットの毛皮の買取相場はいくらくらい?高く買い取ってもらえるコツはある?

「数年前に買ったラビットのファーコート。

もう着る予定がないから売りたいんだけど、いくらぐらいで売れるの?」

「ラビットの毛皮、もとが安いから売れないって聞いたけどホント?」

毛皮のなかで、最も広く愛されているラビットファー。

確かに毛皮のなかでは安価ですが、捨てるのはさすがにもったいない!

でも「買取額が数百円なら、売るだけ無駄」と思ってしまいますよね。

ご安心ください。

ラビットは売り方次第で、高く買い取ってもらえるんです。

この記事では、「ラビットの買取相場」と「高く売るコツ」を大公開。

「ラビットの毛皮はいくらぐらいで売れるの?」

「なるべく高く売りたいけど、そんなの無理?」

そんな疑問・お悩みを一気に解決しちゃいますよ!

ラビットとは?

ラビットとはウサギのこと。

毛皮に使われるラビットは南ヨーロッパ原産で、フランスのものが有名。

仏名では「ラパン」として知られています。

色が豊富で比較的安価。

染色も簡単にできるため、活用範囲は毛皮でトップ。

ラビットの毛皮は、毛皮のなかで最も流通しています。

ラビットの特徴

ラビットファー最大の特徴は、豊富な色味。

ホワイトやブラックをはじめ、ブルーグレーのチンチラ、灰褐色のゴマウサギ、そしてベージュのゴールウサギ、斑模様のあるブチウサギ等々。

さらに染色しやすい毛質のため、カラーバリエーションは無限大。

衣類や小物など幅広く活用され、愛用者も若者から高齢者層まで多くの支持を得ています。

ラビットの毛質は、軽くて柔らか。

重くなりがちなコート類も、ラビットなら軽いので女性・お年寄りでも着ることができます。

ただラビットは、毛が弱く、密度が低いのが難点。

切れやすく、たたむとクセがつきやすいため、すぐ劣化しがち。

毛の密度が低いため、保温性も高くありません。

なお、ラビットの毛皮には3種類あります。

それぞれの違いについて、説明しますね。

レッキス

刺し毛と綿毛の長さが均一のため、手触りがなめらか。

光沢があり毛の密度も濃厚。

さらに毛が抜けにくいため、ラビットでは最高級とされています。

チンチラ

毛皮にはネズミ類のチンチラもありますが、このチンチラとは別物です。

綿毛が細く手触りが良いので人気があります。

アンゴラ

ラビットの改良品種。

羊のように毛を刈り取るためにつくられたので、毛足が長め。

保温性の高さが特徴です。

ラビットの毛皮の買取相場は?

ラビットは毛皮のなかでは、買取価格が低め。

コート類でも数千円~2万円前後です。

買取相場を、さらに細かく見てみましょう。

ショートコート:2千円~5千円

丈が腰までのショートコート・ジャケット類は、買取価格が数千円。

中心価格帯は3千円前後です。

ハーフコート:5千円~1万円

ハーフコートは丈が腰~膝の間のもの。

ラビットは毛足が短いため、トレンチ風のコートもあります。

買取価格は5千円~1万円前後。

中心価格帯は7千円ぐらいですが、高級ブランドだと9千円ぐらいになります。

ロングコート:1万円~2万円

丈の長いロングコートは、買取価格1万円超。

保存状態が良いと、1万5千円~2万円で買い取ってもらえます。

ラビットの毛皮、高く買い取ってもらえるものとは?

ラビットの毛皮の買取価格は、毛皮のなかでは低め。

場合によっては「価値がなく、値段がつけられない」と買い取ってもらえないおそれもあります。

でもその一方で、高く売れるものも存在。

ラビットの毛皮のなかで、どんなものが高く売れるのでしょうか。

レッキスラビットのもの。

レッキスはラビットのなかで最高級。

品質に比してリーズナブルなので、需要が高いのも魅力。

買取業者にとっては「売れる可能性」が高いため、高値で買い取ってくれます。

高級ブランドのもの。

ラビットファーは、世界に名だたる高級ブランドがそろって販売しています。

エルメスやルイ・ヴィトン、フェンディ、バーバリーなどのブランド物は高額買取してくれます。

ファッション性が高いもの。

ラビットファーは安価なため、若い人に人気。

高級感よりも、ファッション性が勝負になります。

いかにも毛皮!といったデザインのものより、トレンチコートなど都会的なデザインのものが高く売れます。

保存状態が良いもの。

ラビットは毛が抜けやすく、皮も弱め。

保存に気を配らないと一気に劣化します。

よってラビットファーで高く売れるのは、保存状態が良いもの。

特に抜け毛が少ないものは、高く買い取ってもらえます。

ラビットの毛皮を高く買い取ってもらうコツとは?

「ラビットの毛皮って、買い取ってもらえないこともあるの? 私の毛皮、大丈夫かな・・・」

そんな不安をお持ちの方に朗報。

ラビットの毛皮も、上手に売れば高額買取。

ここではあなただけに「ラビットファーを高く売る方法」を伝授しますね。

ブランドタグ・保証書・箱をつける。

ラビットファーを高く売るなら、ブランドタグ・保証書をつけるのがマスト。

高級ブランドのタグや品質保証書がついていると高値で売れます。

さらに商品が入っていた箱もついていると、買取額がグンとアップします。

複数でまとめて売る。

もし他に毛皮を持っているなら、まとめて売ると高額買取。

ラビットの毛皮は単品よりも、複数の方が高く買い取ってもらえます。

ストールやバッグなど小物類でも構いません。

売りたい毛皮がある場合は、この際いっしょに売りましょう。

毛皮専門のクリーニングに出す。

ラビットの毛皮はとっても繊細。

経年劣化が激しいので、査定前にクリーニングに出すのがおすすめです。

なおその際には、必ず「毛皮専門のクリーニング」に依頼しましょう。

毛皮専門のクリーニング店は、毛皮を傷めないようにキレイにする特別な技術をもっています。

必ず毛皮専門のクリーニング店に出しましょう。

毛皮専門の買取業者に売る。

ラビットの毛皮は、必ず毛皮専門の買取業者に売りましょう。

毛皮は細かくランク付けされており、ランクによって買取額が全く違ってきます。

総合リサイクルショップでは、毛皮の知識がないため適切な価格をつけられません。

毛皮に詳しい、毛皮専門の買取業者に売りましょう。

ネットの買取業者に売る。

ラビットファーを高く売るなら、ネット買取業者がいちばん。

店舗をもたないため、事業運営のコストが低め。

よって買取額から、手数料はコストを差し引くことがありません。

またネット買取業者は出張査定に来てくれるので、毛皮を傷めず売却できます。

自分で持ち運ぶと、運搬中に傷んでしまい査定額もダウン。

出張査定なら、繊細なラビットファーを傷めることなく売ることができます。

販路が広い買取業者に売る。

ラビットの毛皮は、場合によっては買取不可。

でも販路が広い業者なら、買い取ってくれる可能性大。

販路が広いということは、その分、多くの人に売ることができるからです。

ラビットファーを高く売りたいなら、販路が広い大手業者がおすすめです。

テレビCMでおなじみの毛皮買取業者「バイセル」

「毛皮を売りたいんだけどどこで売ったらいいんだろう?」

「毛皮を少しでも高く売りたい…」

という思いもありますよね。

毛皮専門の買取業者ならちゃんと高く買い取ってもらうことが可能です。

当サイトで一番利用されている毛皮専門の買取業者が「バイセル」になります。





毛皮を高く買い取ってもらうなら是非一度チェックしてみてください。

詳しくはこちらをどうぞ。

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さいごに

ラビットの毛皮を高く売るコツ、いかがでしたか?

もともと安価で流通量が多く、傷みやすいラビットファー。

買い取ってもらえないおそれもありますが、上手に売れば高額買取が十分期待できます。

この記事を参考にして、ぜひお持ちのラビットファーを高く売ってくださいね。

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